泉布観とは
アイルランド人技師・ウォートルスによって設計された泉布観は、もとは造幣局の応接所として建築もの。名前の由来は泉布(貨幣)の観(大きな館)から。明治天皇が1872年(明治5年)に造幣寮に行幸した時に、 「史記」の一節『宝貨之行如泉布』から命名されたと伝えられている。 アーティスティックな建物で見るべきところも数多い。一般公開は3月下旬の3日間のみ。
泉布観へのアクセス
JR大阪城北詰駅3番出口から徒歩10分
泉布観の概要
| ■営業時間 | 10:00〜16:00 |
| ■休業日 | 一般公開の3日間以外は休館 |
| ■料金 | 見学無料 |
| ■所在地 | 大阪府大阪市北区天満橋1-1-1 |
| ■電話番号 | 06-6208-9166(大阪市教育委員会事務局文化財保護課) |
泉布観の関連サイト
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